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BEAUTY CUBE コラム


 ビューティーキューブ  美 ・ バランス ・ 美白を目指す

肌老化の3大原因
・ 光老化 浴びてしまった紫外線をリセット。(ビタミンC
・ 細胞の酸化 活性酸素から守る。(ビタミンACEセレン
・ 皮膚の乾燥 角質細胞間脂質の55%がセラミド


 光老化
紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。しかも紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。ごれを「光老化」といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。 顔と比較して腿の内側やお尻などほとんど紫外線に当らない部分は若い人の肌も歳をとった人の肌もそう変わらない状態です。これにより紫外線がどんなに肌にダメージを与えているかがわかります。

浴びてしまった紫外線をリセット。(ビタミンC


 細胞の酸化
金属や食べ物・油など、物質は長い間空気にさらされると酸化しダメージを受けます。これと同じように私たちの細胞も酸化し、ダメージを受けています。
ではどのようにして酸化は進むのでしょうか?
実は、わたしたちの体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできた「活性酸素」が原因。活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。皮膚が酸化すると細胞にダメージを与え、真皮のコラーゲンなどを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化を進めていくのです。
そしてさらに活性酸素を発生しやすくする環境が、現代の私たちの周りにはたくさんあるのも事実ですが、主な原因は毎日の生活習慣ともいえます。
紫外線に当たること、ストレス喫煙大気汚染の環境、また脂質の多い食事や、添加物の多い食生活も活性酸素を発生しやすくする原因となるのです。


活性酸素から守る。(ビタミンACEセレン


 皮膚の乾燥
20歳をピークに女性の肌は乾燥がちになってきます。これは角質の潤いを保つ天然の保湿成分が、年齢とともに減少していくのが主な原因です。
乾燥にさらさられると、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間が生じていきます。この隙間を通して、表皮の水分が蒸発してゆくのです。その結果、水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、小じわになっていきます。
ラメラ構造の角質細胞間脂質
角質細胞が120層も積み重なり、その間をセラミドを主体としたコレステロール、脂肪酸などの脂質分子と水分子が層状に並んだ多重層構造で保水しています。(ラメラ構造)

角質細胞間脂質の55%がセラミド