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ビューティーキューブのA to Z

栄養成分表
ビューティーキューブ1包(5g)あたりの栄養成分
カロリー 21kcal ビタミンB1 0.11mg
蛋白質 1.5g ビタミンB2 0.03mg
脂質 0.5g ビタミンB6 0.06mg
糖質 2.4g ビタミンE 0.91mg
食物繊維 0.39g 葉酸 0.02mg
ナトリウム 0.3mg パントテン酸 0.05mg
0.41mg ナイアシン 0.20mg
亜鉛 0.6mg ビタミンC 13.5mg
セレン 1.4μg セラミド   3mg
βカロチン 459μg GABA(ギャバ)
γ-アミノ酪酸 
2.365mg


(ア)
亜鉛
タンパク質の合成を促し、皮膚の代謝(ターンオーバー)を助ける働きがあります。
亜鉛は体内3000種以上の酵素のうち、300種以上の酵素の働き、生成にかかわっています。具体的には、細胞分裂やたんぱく質の合成などといった、生命活動の基本になるものが殆どです。しかもその300種の酵素は、亜鉛がないと働く事ができないのです。
●主な作用
 ・ビタミンCと供にコラーゲンの生成にかかわる。
 ・発育促進
 ・人体内の各種のホルモンや酵素の重要な構成成分
 ・DNAやRNAなどの核酸やタンパク質をつくる上でも必要な成分
 ・性機能の発育に不可欠(男女ともに性的な特徴の発育に作用する。
 ・傷口の修復や潰瘍の治癒に有効。
 ・味覚を正常に保つ
 ・欠乏すると奇形児の発生頻度を高める
 ・有害重金属の毒性を弱める(イタイイタイ病のカドミウムが起こす症状に対しての効力など)
 ・アルコールの害作用も減弱
イノシトール

イノシトールは、ビタミンとしては正式に認められていませんが、ビタミンに近い働きをしています。例えば、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、脂肪とコレステロールの代謝に作用したり、脳細胞に栄養を与えるなど、大切な役割を果たしています。そのため、イノシトールによってコレストール値を下げたり、糖尿病で損傷を受けた人の神経に刺激を送ることもできます。コリンと結合してレシチンをつくる。ビタミンEの効果を最大にするには、コリンとイノシトールを十分に摂るとよい。
●主な作用
 ・脳細胞の栄養補給
 ・肝臓・腎臓・心臓の保護
 ・骨髄・目・腸の細胞の成長と維持
 ・脂肪の代謝を助ける
 ・コレステロールを下げる。
 ・髪を健康的にする。
 ・抜け毛を防ぐ。
 ・湿疹を予防する。
 ・鎮静効果を生み出す。

L-システイン

しみ・そばかすの除去に非常に有効な成分としてL-システインというアミノ酸が最近注目を集めています。しみ・そばかすに効果があると言われる多くのビタミン剤には必ずと言っていい程L-システイン(アミノ酸)が配合されています。
L-システイン(アミノ酸)にはしみ・そばかすの除去や美白効果、丈夫な髪を作るなどの数多くの働きがあります。
「シミ・そばかすの原因」は肌の内部にある色素細胞メラサイトで過剰にできるメラニンです。L-システイン(アミノ酸)はメラニンができる前の物質、ドパキノンと反応してメラニンの生成を阻止する効果があり、さらに黒く変色したメラニンにも反応してメラニンを破壊し、無色にする効果があります。
つまり、L-システイン(アミノ酸)はしみができる前にしみを作らせるだけでなく、すでにできてしまったしみをも除去することができるのです。
また、L-システイン(アミノ酸)には、皮膚コラーゲンの生成を助け、弾力を保ち、肌のキメを細かくする効果があります。

主な作用
・ 髪・爪・肌の老化防止
・ しみ・そばかすの除去
・ 美白効果
・ 紫外線によるシミや肌の荒れやトラブルを緩和
・ たばこ、お酒などによる肝臓や脳のダメージを軽減
・ にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけの改善
・二日酔いの軽減


また、L-システイン(アミノ酸)には、ビタミンB群とともに体内の有毒金属、タバコの煙、アルコールなどの毒素を排出し、肝臓と脳を保護する働きがあります。
オクタコサノール

オクタコサノールとは、小麦胚芽にごく微量に含まれているアルコールの一種です。何千kmも飛び続けることが出来る渡り鳥のエネルギー源としても知られており、米国イリノイ大学の研究でスタミナ成分として発見されました。

 アメリカイリノイ大学のトーマス・クレントン教授の報告によるとその有効性が確認されるのは、

  1. 体力や精力の増進に伴い運動耐久性の向上
  2. 酸素利用の向上に伴う基礎代謝の増進と反射や筋肉能力の亢進
  3. ストレスに対する抵抗性の向上により、疲労ぎみの人や疲労しやすい人、持久力のない人には有用




(カ)
カリウム
●主な作用
 ・血圧を下げる
 ・全身の筋肉や心筋の働きを正常に保つ
 ・老廃物の腎臓からの排泄を促進する
カルシウム
●主な作用
 ・骨や歯を形成する
 ・精神の安定をはかる
 ・心臓や筋肉の働きを正常に保つ
 ・血液や体液の性状を一定に保つ
 ・出血時に血液を固める
 ・細胞分裂を促進する
 ・白血球の貪食作用を補助する
 ・ホルモンや唾液、胃液の分泌を調節する
 ・体内での鉄の代謝を補助する
GABA(ギャバ)
ギャバとはアミノ酸の一種であるγーアミノ酪酸の略称。
抑制系の神経伝達物質の一種。脳内でグルタミン酸を原料に睡眠時に生成。

主な作用
①血圧を正常にする。
②血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑える。
③腎臓、肝臓や脾臓の働きを活性化する。
④血糖値の上昇を抑える。
⑤脳への血流をよくして、脳細胞の代謝を活発にする。
⑥肥満防止作用。
⑦アルコール代謝促進作用。
⑧体臭、口臭、生理臭、老人臭、尿臭等の消臭効果。
⑨感情障害、不安障害の解消。
⑩脳卒中後遺症改善作用。
⑪大腸癌抑制作用。
⑫成長ホルモン分泌促進作用。
 ジャパンフードサイエンス2002年1月号より
コリン
ビタミンBの一つでイノシトールとともに脂質の代謝に関係します。
脳内で記憶力を活性化する物質を産生したり、アルツハイマーの治療に役立つ可能性があるなど注目されています。他に、鎮静効果や肝臓に脂肪がたまりすぎるのを防ぐなどの効果もあります。
●主な作用
 ・脂肪やコレステロールを体が使えるようにする(イノシトールとともに働くことにより)。
 ・動脈硬化、胆石を防ぐ(コレステロールや脂肪を乳化して動脈や胆のうにたまらないよう  にする)
 ・血圧の正常化
 ・肝臓や腎臓の健全な働きに必須
 ・神経を正常に保ち、脳細胞に栄養を与える重要な役割を持つ。
 ・記憶物質を作り、脳細胞に直接作用するインパルス(神経繊維を伝わる電気的興奮)の伝達を助ける。




(サ)
紫外線
シミやシワの80%が紫外線によるものともいわれる。健康な肌を保つには紫外線を浴びないこと。まずは予防、できてしまったら早めに手を打つことが大切。
食物繊維
●主な作用
 ・便秘の改善、 大腸がんや痔(じ)の予防
 ・生活習慣病の防止
 ・肥満の予防
 ・糖尿病の予防
 ・高血圧の予防
 ・腸内環境の改善
 ・消化管の働きの活性化
セレニウム
セレニウムはビタミンEなどと強力して、過酸化脂質などをつくらせないと云う抗酸化作用があり、その働きはビタミンEの100倍も強力であるとも云われています。また、日本人の死因の第一位であるガンとセレンの関係については、多くの疫学調査が行なわれており、セレンの摂取量が少ない人は、セレンをきちんと摂取している人に比べてのガンによる死亡率が高いという報告もあります。
●主な作用
・抗酸化作用がある(老化予防、白内障の予防)。
・免疫機能を高める。
・ビタミンEと共に血液の流れを改善し、美肌効果、脱毛・白髪の予防、組織の柔軟性を保つ。
・スタミナの増強
・神経機能の向上(神経痛を和らげる)。
セラミド
皮膚の水分保持に多いに関わっているものは、"セラミド"です。
セラミドは角質層で細胞間をつないでいる脂質でこれが一つ一つの細胞の水分を保持しています。セラミドを摂ることで肌を乾燥から守り、シワを防ぐことができる。
セラミドは動物性のものと植物性のものがありますが、動物性のものよりも、小麦胚芽などの植物性のものの方が、人体のセラミドにより近くなっています。
かつては牛の脳などから取った動物性のセラミドが使われてきましたがBSEなどの問題が発生し、現在では植物性のものに殆どが変わりました。植物性のセラミドの中では小麦由来のセラミドが一番人のセラミドに近いといわれています。
小麦セラミド抽出物(スフィンゴ糖脂質0.3~3%濃度)やこんにゃくセラミド抽出物(スフィンゴ糖脂質0.3~3%濃度)と違い、ビューティーキューブにはスフィンゴ糖脂質(セラミド)が100gあたり60mg入っています。




(タ)
ダイエット性ビタミン・ミネラル欠乏症
ビタミンやミネラルはエネルギー源になりませんが、体内でたんぱく質、糖質、脂質などの代謝をスムーズにし、体調を整えるために欠かせない栄養素です。
必要量はごくわずかですが、不足すると色々な障害が現れてきます。ダイエット性ビタミン・ミネラル欠乏症は過激なダイエットを行うことによって起こってくる障害で、若い女性に多く見られる疾患です。
なかでもビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンD、ビタミンE、鉄、マグネシウムなどは不足しがちです。
例えばダイエットには厳禁といわれる米や麦のはい芽や油脂。実は、これらにはビタミンEがたっぷり含まれています。ビタミンEが不足すると細胞が酸化されてしまい、かえって老化現象が進んでしまうのです。
また、ビタミンB1が不足すると糖質を分解することが出来ないので、疲れやすくなったりむくんだりする他、肌荒れがひどくなって鼻や口、目の周りに皮膚炎が起こしやすくなったりします。美容のためのダイエットなのに思わぬ落とし穴もありますから要注意です。
ターンオーバー
肌の厚さはわずか2ミリ。その中の一番奥にある基底層で細胞が分裂し、徐々にかたちを変えながら上の層まで押し上げられ、肌の新陳代謝が行われます。健康な肌のターンオーバーは28日周期。ターンオーバーが行われると、古い角質層は垢としてどんどんはがれて行きます。しかし、紫外線や加齢、不規則な生活などによってそのサイクルは乱れやすくなります。これは「ターンオーバー」、もしくは「スキンサイクル」と呼ばれています。
「10代の頃は今よりずっと紫外線を浴びていたのにシミはできなかった」という方、その秘密は、肌のターンオーバー(角質代謝)にあります。
メラニンがつくられると表皮細胞に取り込まれ、ターンオーバーにより肌表面の角質層へと押し上げられます。新陳代謝が活発な若い頃は、基本的にはターンオーバーが正しく行われるため、できてしまったメラニンも角質と一緒に取れていきます。
ところが20代を過ぎるとターンオーバーが遅れがちになるうえ、疲労やストレスもたまりやすくなります。このため古い角質がなかなか取れず、肌はメラニンの在庫を抱えてしまい、シミとなってしまうのです。
また一度シミができると、その部分の肌は防衛能力が高くなるため、必要のないときもメラニンをつくり続けるようになります。「シミが消えない」のは、肌が心配性になり、わずかな刺激にも敏感になっている証拠。肌が安心するまで、根気よくお手入れを続けることが大切です。

●主な作用
 ・鉄欠乏性貧血を 改善する
 ・筋肉に酸素を 取り入れる
 ・細胞での エネルギー代謝を補助する




(ナ)
ナイアシン
●主な作用
 ・エネルギー代謝を整える
 ・アルコールを分解して二日酔いを防ぐ
 ・血行を促進する
 ・皮膚の健康を保つ
 ・脳神経の働きを助ける




(ハ)
パントテン酸
さまざまな食品に含まれています。ストレスが生じる副賢に働きかけて、副賢皮質ホルモンの産出を促し、ストレスへの抵抗力を高めます。
ビタミンB6や葉酸とともに、免疫力を強化。
糖質、脂質、タンパク質の代謝促進。
ビオチン
ビタミンHととも呼ばれるB群の仲間で、皮膚炎を予防する物質として発見された。脂質、糖質、タンパク質の代謝を助ける働きをし、疲労回復など体調を整える働きがあります。不足すると、脱毛・白髪・脂漏性皮膚炎・疲労感などが現れる。最近はアトピー性皮膚炎の原因の一つと考えられている。ヒスタミンを減少させる物質として注目されている。
βカロチン・ビタミンA
肌のかさつきをおさえ、健康に保ちます。粘膜系のうるおいを保つのに必要。
不足すると目や唇がかわきやすかなります。また、植物性のビタミンA
(緑黄色野菜に多く含まれる「βカロチン」には抗酸化作用があり、活性酸素
の害から肌を守ります。
「βカロチン」とビタミンC・Eを一緒に摂ると、紫外線への抵抗力がかなり増します。つまり、シミが出来にくい肌にできるということになります。
ビタミンB1
●主な作用
 ・成長促進
 ・精神状態の改善
 ・炭水化物の消化を助ける
 ・神経系筋肉、心臓の機能を正常に保つ
 ・船酔いを防ぐ
 ・帯状発疹の治療を助ける
●欠乏症
 ・脚気、むくみ、血圧異常、心臓肥大、疲れやすい、腰痛、肩こり、多発性神経炎、眼精疲労。
ビタミンB2
●主な作用
 ・成長、細胞の再生、生殖を助ける
 ・口腔内、唇、舌の炎症を和らげる
 ・健康な皮膚、髮、爪にします
 ・視力を増進させる。眼精疲労を軽くします
●欠乏症
 ・口内炎、口腔炎、口角炎、皮膚炎、生殖官の炎症、しみ、しわ
ビタミンB6
●主な作用
 ・蛋白質と脂質の吸収を助けます
 ・必須アミノ酸のトリプトファンがビタミンB3を転換するのを助けます
 ・神経と皮膚障害の予防に効果があります
 ・嘔吐を抑えます
 ・坑うつ薬による口渇、排泄障害を緩和します
 ・夜間の筋肉の痙攣、足のひきつり、手のしびれの改善を助けます
 ・自然の利尿剤として働きます
 ・アレルギー症状を抑制する
●欠乏症
 ・貧血、舌炎、口角炎、口内炎、脂漏性皮膚炎、虫歯になりやすい、視覚神経障害
ビタミンC(安定型ビタミンC)
美肌の万能成分、ビタミンC。抗酸化成分、コラーゲン増加作用など、美白効果以外にも、実にさまざまな有効な作用があります。
以前から「肌によい」とされてきたビタミンCも、実は大変壊れやすい成分のため、浸透力が弱く効果はあまりありませんでした。しかし、ビタミンCの分子に少し手を加えて改善した「安定型ビタミンC」が登場し、壊れにくく、有効成分が浸透できるようになりました。
・美白作用
特にビタミンCの美白成分は、チロシンからメラニン色素がつくられるのをブロックするのと同時に、メラニン色素を淡色化する「還元作用」があり、即効性が期待できます。日焼け後すぐの美白ケアや、角質や表皮にメラニン色素が残って、くすんだ状態の肌の美白に有効です。
・抗酸化作用
紫外線などの刺激が与えられると活性酸素が発生して、細胞が傷つけれますが、ビタミンCにはそれを防ぐ作用があります。特にビタミンC誘導体は紫外線が当たっても、酸化することもなく活性酸素から肌を守ってくれますので、日中の紫外線を浴びる前、朝のスキンケアとして使うのも効果的です。
・肌再生作用
浸透したビタミンCは、真皮層の線維芽細胞を活性化して、コラーゲンを生成し、しわ対策に有効です。
ビタミンE
若返りのビタミンともいわれる。体内の酸化を防ぎ、肌をみずみずしく保ってくれる。
●主な作用
 ・若さを保ち、成人病を予防する(ホルモン分泌を活発にする)
 ・細胞分裂を倍増させ、体を細胞から若返らせる。
  また、それが細胞の寿命を延ばす事につながり、ガン予防にもなる。
 ・体内脂質の酸化を防ぐ。
  これは、細胞の表面の膜(細胞膜)を形成している脂肪酸が酸化して、
  細胞が減少する事を防ぐという事で、老化予防に大きな効果がある。
 ・体内の酸素を十分に保ち、体力向上に役立つ。
 ・血行を良くし、健康美を作る。
 ・微小血管にバイパスをつくり、動脈硬化を防止する。
  これは、脳卒中などの微小動脈の硬化によって起こる病気になった場合
  硬化してしまった血管の変わりにバイパス血管を作る人体の機能の一つで、
  ビタミンEはこの機能を促進する効果がある。
ビタミンF(不飽和脂肪酸・リノール酸)
発育の増進。肌や毛髪をきれいに保つ。細胞にカルシウムを与える。コレステロールの破壊。動脈硬化の防止。胆石の予防。血液の凝固作用をコントロールする。




(マ)
マグネシウム
●主な作用
 ・エネルギー代謝を促進して疲労回復を手助けする
 ・筋肉の働きを調整する
 ・筋肉痛を緩和する 
 ・イライラを解消する
 ・血液を固まりにくくする
 ・体温や血圧を正常に保つ
 ・腎臓や血管壁へのカルシウムの沈着を防ぐ
 ・カルシウムとともに骨を強化し、 歯のエナメル質をつくる
 ・インスリンの分泌を促進する




(ヤ)
葉酸
●主な作用
 ・タンパク質の代謝を助ける。
 ・体の細胞分裂に不可欠
 ・糖とアミノ酸を使うのに必要。
 ・胃腸や口の粘膜を保護する働きがある。
 ・母乳の出を良くする。
 ・より健康的な皮膚にする。
 ・発育不全で出産するのを防ぐのに役立つ。
●欠乏症
 ・巨大赤芽球性貧血
 ・胃腸障害
 ・胃腸や口の粘膜の弱化
 ・下痢や胃腸炎
 ・口内炎




(ラ)




(ワ)



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